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  • 徹底して無駄を省き、低価格を実現します。
  • 生鮮の売り切りを徹底し、より高鮮度を実現します。
  • お値打ち品を喜ばれる価格で実現します。

ご来店の皆さんからのメッセージ

鮮度が良く、値段も安い商品が沢山あり、喜んでいます。魚も種類が多く、特に鮭などは用途に応じてとても便利、孫がアレルギー体質なので安全・安心の国産商品が多くあるのがいいですね。(磐梯町の大塚さんご夫婦)

チョッと遠いのですが、幼稚園の送迎の途中で利用しています。安いので助かります。(会津若松市内の高橋さんとお子さんの立風太くん)

レストランと居酒屋をやっています。商売の食材が他の店より安いので利用しています。(匿名)

商品が安くなり、大学生の息子に沢山送ってやれるのが嬉しいです。お客さんも多くなり、カート同士がすれ違うのに大変なときがあるほどです。(会津美里町の栗城さん)

 

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特集

ハイチ地震災害緊急募金

今年1月12日午後5時頃(日本時間13日午前7時)、中米カリブ海の島国ハイチでマグニチュード7.0の大地震が発生しました。多くの建物が損壊し、人々が瓦礫の下敷きになるなど大きな被害がでました。
ユニセフは、1949年からハイチでの支援活動を継続して行っていました。ハイチでのユニセフの活動は、子どもたちに必要な救援物資を届けるために非常に重要な役割を果たしており、このハイチの震災は、子どもたちの命を脅かす緊急事態になりました。人口の40パーセント近くが14歳未満であるハイチでは、多くの子どもたちがいまだ危険に晒されています。 コープあいづでは、日本ユニセフ協会の要請に応え、緊急募金に取り組み、363,100円が寄せられました。
福島県支部を訪れたコープあいづ舟木やよい副理事長が佐藤一夫常務理事・事務局長にハイチ大地震募金363,100円を寄託しました。

フィリピン台風被害緊急募金

2009年9月下旬から10月にかけて発生した台風16号、17号、20号、21号とその後の大規模な洪水によって、大きな被害に見舞われました。台風16号は、12時間に渡り途切れることなく降り続いた集中豪雨は、月間降水量に相当する量の雨が1日以内に降り、マニラ市内4分の1が浸水し、被害はフィリピンの24以上の州に及びました。
この緊急募金にも応え、211,200円が寄せられました。
他に、コープの店舗募金箱や生協まつりでのユニセフバザー、新春の集いでのユニセフジャンケン等での一般募金には、400,879円が寄せられ、共同購入のOCR募金に434,600円、さらに世界の子どもたちの幸せと明るい未来を実現させるために年末やホワイトデーなどに行なっている街頭募金「ユニセフハンドインハンド」で23,624円がありました。
2009年度の募金総額は、1,433,403円となり、災害などの被害にあった方々の救済と現地の復興のために、そして世界中の恵まれない子どもたちを救うために役立てられます。
組合員の皆様の温かいご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。これからもご協力をよろしくお願いいたします。

今年も日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんよりメッセージが届きました。

生活協同組合コープあいづの組合員のみなさまへ

世界の子どもたちのために、いつもユニセフの活動を支援してくださるコープの皆様、本当にありがとうございます。
皆様から寄せられましたユニセフ募金は、子どもたちの命を守る予防接種や、失明を防ぎ病気への抵抗力をつけるビタミンAの提供、村にトイレや井戸を作り衛生習慣を広めるための活動、全ての子どもが学校に通えるようにするための教材の提供や先生の研修、暴力や虐待などから子どもを保護する活動、HIV/エイズの影響から子どもを守るための活動など、世界150以上の国と地域で大切に使われています。    
ユニセフは2009年9月、世界の5歳未満児の死亡数が年間880万人にまで減ったことを発表しました。1990年には、年間1,250万人が5歳の誕生日を迎えることなく命を落としていたことを考えると、1日あたり1万人削減されていることになり大きな進歩です。1990年から2000年までは年間平均1.4%で5歳未満児の死亡数が減少しましたが、2000年から2008年では年間平均2.3%のペースで減少してきています。これには未来への『希望』が見えます。
みなさまのご支援のお陰で、途上国の子どもたちの状況は少しずつ良くなっています。更なる前進を図るために、これからも、わたしと一緒にユニセフの活動を応援していただけますよう、心よりお願い申し上げます。
日本ユニセフ協会大使
アグネス・チャン

2009年度の活動から

“子供の権利条約”制定20周年記念ユニセフのつどい2009inふくしま

国際子ども権利センター・プログラムオフィサーの岸麻衣子さんから「“子どもの権利条約”ってなに?」と題して、権利条約・そのあゆみ・子どもの人身売買と性的搾取について、ご自身のセントルシア(中米カリブ海の島国)での現地体験を含めて、また映画「闇の子供たち」とも関連付けながら、大変わかりやすいご講演をしていただきました。
映画「闇の子供たち」は、貧しい農村から売られた子供たちが、欲望まみれの幼児性愛者のエゴに蹂躙され、性の玩具にされ、エイズにかかるとゴミ同然に捨てられ、生きていても臓器売買の犠牲になっていく実態が描き出され、観る者の心奥深くに訴えてくるものでした。

コープあいづユニセフの集い

11月6日、県支部事務局の菅田さんより、3年前から指定募金の継続援助を行なっているネパールで、どのように募金が活かされているのかを、スタディーツァーに参加し、現状を視察されてきたことを映像で分かり易く報告を頂いた。その後、ネパール風キャベツカレーを参加者で作って食べました。

第31回ハンドインハンド

生協コープあいづ・ひがし店を会場に、12月6日(日)午前11時から午後1時までコープあいづや会津医療生協の組合員さんなど15人のボランティアのご協力で募金を呼びかけました。来場された子どもさんには、サンタクロースの折り紙をプレゼントするなど、工夫をしながら楽しく募金活動に取り組み、23,624円の募金が寄せられました。

なくすのはいま「核を廃絶しよう!」

地球上に存在する核弾頭の数は、現在約2万4千発。私たちは、核兵器の脅威にさらされています。2009年4月、アメリカのオバマ大統領はプラハで「核兵器のない世界」をめざすと演説しました。
世界はいま、2010年ニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議を成功させ、核兵器のない世界に向かって進もうという気運が高まっています。そのためにも、わたしたち市民が声をあげていくことが、とても大切なのです。全国の生協とともにコープあいづでも取組んでおります。

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コープバリューあいおいに隣接する酒蔵、会州一は吟醸酒の部で最高賞の知事賞に選ばれました。

■お申し込み・お問い合わせは下記へ■
4月26日受賞酒を数量限定で販売します。
知事賞受賞酒「会州一大吟醸」720ml100本
お問合せは会州一0242−25−0054まで

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会津の散歩道 

…90… 会津型染処れんが染織工房(喜多方市)

喜多方市中央通りから緑町に入ったところの古い蔵に「会津型染処れんが染織工房」の看板が目に入る。一階は染識工房で二階は機織工房がある。

会津型とは喜多方で作られた染型紙のこと。
明治〜昭和初期に型紙商をしていた小野寺家(制作し東北一円に販売)より3万余点が市に寄贈され、現在は喜多方市及び福島県の有形民俗文化財となっている。

これら型紙を復刻し、藍染などに活用、昔の手づくりを残そうとしたのが「れんが工房」の会員である。
原型紙をコピーし、それを渋紙に彫りおこし(カッティング)、できた型紙で藍染めなどをする。渋紙は和紙数枚を柿渋で貼り合わせた茶色の丈夫な紙で、洗えば何十回でも使用できる優れもの。工房の隣にギャラリーがあり、種々作品が展示販売されている。作品は浴衣、ベスト、帯、バッグ、テーブルセンター、スカーフ、手拭い、ハンカチ、アクセサリー、カレンダーなど、手づくりのぬくもりが感じられる。

なお、体験コースもあり、@型彫りコースA染織コースB機織コースC摺り込みコース(カレンダーつくりなど)。いずれも実費がかかりますがやってみたい。

@以外は予約が必要。工房見学は連絡をしてからおいでください。
連絡先は0241−23−1424 冠木昭子まで


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