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特集

 組合員の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年中は、お店や共同購入のご利用を通し生協の事業を支えて頂き、さらに、新型コロナウィルス感染症で社会活動もままならない中、様々な工夫を凝らした組合員活動に奮闘して頂きまして、大変ありがとうございました。皆さんのお力で、生協の事業活動や組合員活動の輪がさらに大きく広がりました。重ねて御礼申し上げます。
 新型コロナウィルス感染症は、私たちの暮らしや地域経済に不安と混乱と大きなダメージを与えていますが、いまだ終息する気配は見えません。感染が世界中に拡大する兆候が表れた時、シンガポールのリーシェンロン首相は、国民にこう訴えました。「今、本当に問われていることは、私たちの社会結束力と心理的な耐性です。恐怖と不安は、人間の自然な反応です。私たちは誰でも、新しい未知の病気から自分自身や家族を守りたいと思うものです。しかし、恐怖はウィルス自体よりも大きな害を及ぼす可能性があります。恐怖に駆られると根拠のないデマを流したり、ウィルスの流行を特定の人々のせいにしたり、パニックに陥ったり、事態を悪化させたりする可能性があります。このストレスフルな状況を、私たちは勇気を奮い起こして、一緒に見守っていく必要があります」と。日本でもマスクなどの衛生用品の買い占めが起きたり、都会から帰省した人への心無い嫌がらせがありました。そして今、医療従事者、介護従事者や感染してしまった人への誹謗中傷が各地で現実問題となっています。政府の経済政策と感染防止の板挟みにあって、医療従事者、介護従事者は精神的も大変なストレスを抱えながら、必死に国民の命を守るために奮闘しています。この間コープあいづでも、県内の購買生協と力を合わせて、県内の5つの医療生協に医療用マスクを22万枚寄付したり、組合員さんに店内募金で支援のご協力をお願いしてきました。大変な時だからこそ、生協が大事にしてきた、助け合い、支えあっていくことの大切さをあらためて感じています。
 今年も、生協の使命でもある安心・安全な商品の提供を通して、家計の支出が少しでも少なくなるよう全力で取り組みます。そして、買い物困難地域での移動販売や「緊急時の災害協定」、「孤独死防止のための見守り協定」、「フードバンク・フードドライブ」、「子ども食堂」など、行政や地域の関係団体との連携もさらに進めながら、組合員が安心して暮らせる地域社会つくりに取り組んでいきます。
 生活協同組合の事業と運動は組合員が主役です。『自分たちの暮らしや住んでいる地域・社会を、自分たちの手で良くしていく』ことを基本に、組合員と役職員、そしてお取引先の皆様と共に、みんなが笑顔になれるよう、今年もご一緒に“協同の歩み” を一歩ずつ進めていきましょう!

長嶺 真心(ながみね しん) さん 今年12才(会津若松市)
 ぼくは、小学校で頑張ったことがあります。その一つがバスケで、色々なことを学びました。大会でシュートを決めた時は嬉しかったです。バスケで仲間を信じること、思いやること、そして自分を信じて一生懸命にやることを学びました。練習はきつかったですが、仲間たちと一緒にバスケをすることは楽しかったです。中学生になっても、今まで学んだことを生かして頑張りたいと思います。

湯田 裕隆(ゆだ ひろたか) さん今年24才(会津若松市)
 にいでら店の鮮魚部門で働いています。「コロナに負けず、明るく元気いっぱいに頑張ります!!
 今年もよろしくお願いします。ぜひ、にいでら店にお越しの際はお声かけください!

大塚 初美(おおつか はつみ) さん今年60才(会津若松市)
 もう還暦?いえ!まだまだやっと還暦!です。今までできなかったことに挑戦したり、途中で投げ出していたことを再開したりしています。
 キラキラと輝いていらっしゃる先輩方を羅針盤に、少しだけ誰かの役に立てる一年一年を重ねたいですね。

石川 静子(いしかわ しずこ) さん今年84才(喜多方市)
 コロナ禍はまだまだ続きそうですが、内なる声に耳を傾け、情報に惑わされず、一日一日を明るく前向きに、日常を送ろうと志して過ごしたいです。

 

若松エリア会主催「ウイズコロナ~もし家族が感染したら…」学習会

12月10日(木) 会場:共同購入センター 参加者15名

 「会津医療生協 若松診療所」の看護師長 猪俣スミ子さんを講師にお招きし実施しました。この学習会は、新型コロナウイルスの終息が見えない不安な現在、もし家族が感染した場合にどうしたらよいのか具体的にお聞きしたい…とのこ~ぷ委員さんからの要望を受け、若松エリア会が企画、実施したものです。
 講師の猪俣さんからは、新型コロナウイルの基礎知識をはじめ、家族の感染が疑われる場合には、部屋を分けて生活する、お世話は限られた方がする、食事は小皿でとり分けて別の部屋ですること。また、発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医や「受信・相談センター」に電話相談することなどを医療現場での経験や様々な事例を出しながら、大変わかりやすくお話しして下さいました。
 参加者からは、「今まで漠然と抱えていた不安が解消されました。いつ家族が感染してもおかしくない状況なので、この時期に学習することが出来て本当に良かったと思います。講師の猪俣さんには感謝をしたいです。」との感想が出されました。


ご存じですか?「核兵器禁止条約」 来年1月に発効へ!

 核兵器の開発・保有・使用を禁じる「核兵器禁止条約」を批准した国と地域が50に達し、発効の要件をクリア、来年1月に発効することになりました!皆さんが
署名した「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)がいよいよ形に!

ヒバクシャ国際署名:コープあいづ 実績/合計809枚・3,443筆

 「核兵器禁止条約」は、核兵器の使用が武力紛争の際に適用される国際法に反するとして、その開発、保有、使用などを禁じる条約です。3年前の2017年7月、国連で122の国と地域が賛成し採択されました。この条約は、50の国と地域の批准が発効の要件となっており、10月24日に50番目となる批准書を中米のホンジュラスが国連に提出しました。これにより規定に基づき、90日後の来年1月22日に発効します。
 しかし、条約には世界の核兵器の9割を保有するアメリカとロシア、さらに中国などの核保有国は参加していません。しかも、唯一の戦争被爆国である日本は、核兵器廃絶を訴える一方で、「核軍縮は核保有国とともに段階的に進めるべき」として、アメリカなどの核保有国とともに反対にまわり、国内外で驚きをもって受け止められました。核保有国が反発するなかで実効性をどう確保していくかが課題です。

「医療生協への支援募金」ご協力ありがとうございました!

 募金の総額は…54,248円でした。福島県生協連を通じ、県内の5つの医療生協(会津医療生協、福島医療生協、きらり健康生協、郡山医療生協、浜通り医療生協)へ贈呈され、医療器材購入等に充てられます。ご協力に感謝いたします。
〈生活協同組合コープあいづ〉

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お知らせ

インフォメーション

出前講座で「5円玉で銭亀のストラップ作り」実施!

 12月7日(月)10時より、コープあいづ本部にて喜多方地域こ~ぷ委員長会で「5円玉で銭亀のストラップ作り」を実施しました。
 今回はパーツを講師が事前に作成したものを、各自組み合わせて約30分で簡単にきれいに出来ました。「コープあいづ出前講座」はコロナ禍でも出来る活動として参加者が2~3名からでも実施しています。
 出前講座は
①マスコット・ストラップ作り教室
②絵手紙教室
③ネックレス作り教室があります。
①と③は材料費のみのご負担で、②は絵のモデルになるもの(果物や花、イラストでもOKです)をご準備下さい。

お問い合せ
コープあいづ組合員活動部
☎(0241)22-1041(担当/坂内)まで

新鶴こ~ぷ委員会「キムチの素づくり」

 12月6日(日)新鶴公民館を会場に委員さん7名の参加で実施されました。コロナ禍でも恒例行事の「キムチの素づくり」をどのようにすれば実施できるかを新鶴委員会のみんなで知恵を出し合い、工夫して実施しました。
【実施内容】
①参加人数を絞り、委員さんのみにする。 以前は25人程→今回は7名。
②参加者の検温と体調の記録、住所と連絡先を記録。
③マスクの着用と手指の消毒の徹底。
④一人ひとりの距離をとる。換気の徹底。
⑤具材の洗浄と調理器具の消毒の徹底。
 ゴム手袋は2回の交換。ゴミは袋で密封して廃棄。
⑥なるべく、自分で自分の物を調理する。
⑦試食、試飲、会食は行わない。
 以上を徹底して実施しました。

若松地域・行仁委員会「カゴバッグ作り」と松長委員会「蜜ろうクリーム作り」

 現在こ~ぷ委員会では、人数を絞り、それぞれに様々な工夫をしながら、楽しい活動を実施しています。行仁委員会では、10月20日㈫にクラフトテープでバッグ作りを、松長委員会では12月11日(金)に「蜜ろうクリーム作り」行いました。



理事会だより
第8回 定例理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告
①11月度の供給高は前年比107.6%、計画比104.6%、店舗・宅配ともに前年、計画を上回りました。
②北海道東北地連運営委員会・県生協連・コープ東北理事会報告
③その他


コープあいづの状況

(2020年11月20日現在)
●組合員数……… 51,198人
  (全会津世帯数比49.8%)
●出資金額… 14億4,164万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月~2020年11月30日まで
460,647kg(11月は820kg)

 


編集後記

 あけましておめでとうございます。新型コロナウィルス感染拡大によって、家族への配慮を優先して帰省をしない人も多いと聞きますが、今年のお正月は、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
 こんな時だから、せめて年賀状で挨拶を交わしたいと言う人が多いようですね。コロナ禍で人間関係が疎遠になる中、年賀状が見直されているようです。QRコードを印刷して動画や音声も一緒に送れたり、食べられる「おいしい年賀状」?など、工夫を凝らした物が沢山あるようです。もちろん、手書きの年賀状も増えているようです。
 ある調査では、コロナ禍を経て大切だと思ったものの1位は「家族の存在」でした。つながり方はさまざまですが支え合う家族の大切さをあらためて実感した人が多かったようです。みんなでお願いしましょう!1日も早く新型コロナウィルスが終息しますように‼〈E.H〉

発 行:生活協同組合コープあいづ  発行日:2021年1月1日  企画編集:コープあいづ広報委員会
本 部:〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2 TEL(0241)22-1041 FAX(0241)24-3504
●この機関誌は組合員が編集しています。

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