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特集

「第24回 平和のための戦争展・喜多方」開催

 7月5日(木)~9日(月)の5日間、喜多方市厚生会館に於いて「第24回 平和のための戦争展・喜多方」が開催されました。入場者は700名で、うち300名が小中高生。来場した子どもたちは、貴重な展示品や遺品、資料に触れ、戦争の恐ろしさや平和の大切さを学びまし。

特別企画報告

「満蒙開拓団会津村と満蒙開拓青少年義勇隊」
  講 師 前田  新さん 
  (会津美里町在住)
 会津村は二九連隊の将校と商工会議所が発起人となって推進。満州に行けば、債務者の債務は国が肩代わりを約束し、10町歩がタダ同然で買えて現地人を小作農として使えるという破格の条件に惹かれ、数多くの人が満州に渡りました。全国の開拓民と少年義勇隊は総数20万人、開拓団数は926団体。死者は7万5千人とも8万人ともいわれています。

「シベリア抑留  最後の帰還者・佐藤健雄」
  講師・同名の角川新書著者
  栗原 俊雄さん 
  (毎日新聞記者・東京都在住)
 シベリア抑留…60万人をソ連が拘束。最長11年間、1956年12月まで。死者はおよそ6万人、帰国後も苦難が続いた。
 佐藤健雄さんは『満鉄』に勤務、ロシア語に精通していたことからスパイ容疑で逮捕、拘束された。ハガキはソ連の検閲を逃れるために、抑留の実態を知られないよう、工夫して書かれた。
 佐藤家のハガキは52通。うち健雄氏から35通、家族から17通。
 講師の栗原さんは内容と保存状態の良さに驚愕したそうです。

「元731部隊員 聞き取り調査報告」
  講 師 山﨑 四朗さん 
  (喜多方市民)
 会津出身者は3人。そのうちのお1人に存命中に取材(96年)し、報告。・この方はペスト菌の培養を行っていた。培養した菌を別の部署の人間が中国人捕虜(マルタ)へ注射。感染したマルタからペスト菌を取り、また培養。これを繰り返した。
・消毒やクレゾールの風呂に入っていたが、それでも日本人が200人位、感染して死んだ。
・中国人の村の井戸に投げ込むためのペストの乾燥菌を作っていた。
・「宇治式細菌爆」という細菌爆弾を作り、実験を繰り返した。マルタを草原に30人位立てて実験。しかし、逃げられたためトラックでひき殺した…。

「慟哭のテニアン島~ 集団自決を生きのびて」
  講 師 伊藤 久夫さん 
  (会津坂下町在住)
 太平洋の真ん中に浮かぶテニアン島(観光地として有名なサイパン島のすぐ隣)。戦前、日本政府の後押しを受け、会津藩出身の松江春次が創業したサトウキビ栽培の一大拠点として発展した南洋興発株式会社(南興)があり、日本の農村から多くの農民が移住して労働していた。創業者が会津出身だったために福島県から多く人々が移住した。
 しかし、戦争が始まり、アメリカ軍が島に上陸すると悲劇に見舞われる。激戦の中、軍人と民間人合わせて、1万人以上が犠牲となり、楽園の島が地獄と化す。
 兵士と住民が追い詰められ、捕虜となるより死を選べと教え込まれ、多くの住民が集団自決の道を選ばざるを得なかった。伊藤久夫さんは、手榴弾で集団自決を試み大けがを負うが、奇跡的に助かり、現在は慰霊と遺骨収集を続けています。

戦争展実行委員会では来年に向けて企画を広く募集します。ぜひ、お寄せください。
なお、お問い合わせは、【コープあいづ本部】TEL(0241)22―1041まで

 
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お知らせ


2018年度「こ~ぷ暮らしのたすけあいの会 第20回総会」が開催されました!

 「こ~ぷ暮らしのたすけあいの会」総会も今年で20回を迎えました。参加会員21名、コーディネーター8名、合計29名が参加し、年間活動の総括と新年度の計画、予算案の提案が行われました。
 また、今年は「きまり」の改訂を5年ぶりに行い、「たすけあいの会」を前進させるために、参加会員さんから多くの意見や質問を出していただきました。

《質問》コーディネーターの役割は?
《回答》手助けが必要な会員さんから依頼が入った場合に内容の確認を行って、援助する会員さんにお伝えします。

《質問》お茶っ子会は年2回の開催となっていますが、回数を増やし色々なお店で開催して欲しい。
《回答》回数を増やしたいと思います。開催場所は基本的には順番です。ただし、条件によっては開催出来ないお店もありますのでご了承ください。

若松地域こ~ぷ委員学習交流会
「食品添加物学習会」が開催されました!

 6月26日(火)共同購入センターにて、「食品添加物~生協の基準と化学物質の安全性について」と題した学習会がコープ東北サンネット事業連合品質管理室・戸田真理さんを講師に45名の参加で行われました。
 食品添加物に関する生協の取り組みと経過を時代の背景と共に分かりやすく話して頂きました。又、皆で人工オレンジジュースを作り、COOPのオレンジジュースと飲み比べ、違いを確認しながら食品添加物の働きと効果を楽しく学ぶことが出来ました。
 その後行われた食品添加物ビンゴゲームや福祉委員会による紙芝居「たべられたやまんば」で、参加者は大いに盛り上がりました。


今後のために知っておきたい終活知識

■日時/平成30年9月6日(木)
         午後1:30 ~4:30
■会場/「神楽想」2階 神楽スペース
会津若松市一箕町大字亀賀字村前12
■募集人数/80名(先着順)
      ※定員になり次第締め切ります。
■資料代/200円
     (当日頂きます)
■講師 /明あか石し 久ひさ美み 先生
■主催/コープあいづ共済課
    LPAの会
〈お申込み・お問合せ先〉(担当/武藤)
フリーダイヤル0120-940-954
ファクシミリ 0241-24-3504


広報誌の感想や「お気に入りコープ商品」をお寄せ下さい!

●広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 
 広報誌の感想やあなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ等を書いて、ハガキで下記の住所までお送り下さい。抽選の上、500円の商品券を進呈いたします。
【あて先】〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
  生活協同組合コープあいづ本部広報委員会  担当/大竹
          TEL 0241(22)1041 FAX 0241(24)3504
【〆切日】8月末日まで。


理事会だより
第3回 定例理事会報告

① 6月度の供給高は前年比93.6%、計画比97.3%。店舗は前年比90.9%、計画比97.0%。宅配は前年比106.9%、計画比は98.8%でした。
②ばんげ店建て替え進捗状況
④年間監査計画
⑤役員人事委員会からの答申
⑥その他

コープあいづの状況

(2018年6月20日現在)
●組合員数……… 50,294人
(全会津世帯数比48.9%)
●班  数……… 3,667班
●出資金額… 14億3,388万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月~2018年6月30日まで
436,246kg(6月は350kg)

 


編集後記

 連日の酷暑の中、皆様、いかがお過ごしでしょうか?地球温暖化による異常気象で7月には豪雨被害が毎年出ています。この度の“西日本豪雨”で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 さて、今回特集の「平和のための戦争展」の講演「慟哭のテニアン島~集団自決を生き延びて」に参加しました。ご本人のお話を聞き、あまりの悲惨さに胸が痛み、切なくなりました。
 今もどこかで戦争が繰り返されています。みんなの力で戦争を止めなければと強く思うと同時に、日本を戦争が出来る国にしてはならないと思います。(Y.F)

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