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特集

原爆投下から71回目の夏!広島市平和祈念式典開催

 去る8月6日(土)、晴天の中、広島市平和記念公園に於いて「平和祈念式典」が被爆者や遺族、市民など約5万人が参加し開催されました。
 今回、コープあいづからは2名の代表者が参加し、被爆の実相、平和の大切さについて学びました。
 以下、参加した増井泰子さん、結城敏子さんのレポートをご紹介します。

増井泰子さんのレポート

「被爆者〜浅野温生さんのお話」

 1945年8月6日、澄みきった青空が広がった朝。同級生は集団で畑に作業に行ったが、私は親戚に行く用があり畑には行かなかった。その事が生死を分けた。私の自宅は、爆風で大破したが、家族は奇跡的に無事だった。下級生が被爆し、顔の下半分が焼けただれ、膿だらけの首に包帯が巻かれた姿を見て、ショックを受けた。その同級生は数週間後に、亡くなった。街には、焼けこげた人が重なり倒れ、建物も吹き飛んで、まるで地獄絵のようだった。
 大学卒業後、地元の新聞社に入社。やがて、大型連載の中心筆者を任され、原爆投下から20年たった広島の被爆者は何を思って
いるのか、20人余りの「今」を描いた。原爆さえなければ、この人達は普通の生活を送っていたはず…。被爆者の癒えぬ心の古傷を触った罪悪感にさいなまれもした。
 現在、被爆者の平均年齢は80歳を超えている。平和な街を破壊し、普通の生活を奪った原爆の悲惨さをより多くの人々に伝えるために、広島では今も多くの記者が原爆・平和の取材に奔走している。
 原爆の近くにいても助かった人、遠くにいても助からなかった人(黒い雨が降った地域)、柱の影にいて閃光を浴びなかったために助かった人など、ほんの些細な事で運が変わってしまった。生き残った人にとっては、運命の気まぐれというには余りに重い心の枷となった。
 様々な人の原爆体験を広く知らせ、二度とこの様な残虐な戦争を起こさないためにも「命の尊さ」「平和への願い」を語り伝えることが大事だと報告されました。

「ヒロシマ虹のひろば」

※日生協と広島生協が主催し、全国の生協組合員の代表が集う集会に参加しました。
・私立広島文教女子大学付属高等学校 和太鼓部「葵」による演奏
・広島基町高等学校美術部の生徒による絵の展示〜被爆者の証言を元に、当時の様子を油絵で表現。とてもリアルに描かれている。被爆者の思いを想像して表現するのが難しいと話していた。(何度も違うとやり直しをさせられたとのこと。)
・書道ガールズ〜大書パフォーマンス この3日間、個人ではとても体験出来ない様々な経験をさせて頂き、平和に対する考えを新たにしました。一人でも多くの人に「平和」を伝えていけたらと思います。広島の子供達も大人も平和に対する意識が高く、この様な悲惨な事を二度と繰り返さない為に、若い世代に語りつがなければならないし、日本全国、世界へ発信しなければと感じています。
 最後に、この様な機会を与えて頂きありがとうございました。

結城敏子さんのレポート

「ピースアクションヒロシマに参加して」

 被爆体験者から生々しい悲惨なお話をお聞きし、平和記念公園では碑巡りを行い、そして、平和資料館では遺品や映像を見て胸が苦しくなりあらためて原子爆弾の恐ろしさを実感しました。
 また、虹のひろばでは女子高生の力強い和太鼓の演奏や書道パフォーマンス、そして、CGで作成した被爆直後の広島市の復元映像の上映や被爆者と共同で作り上げた原爆の油絵など、未来を担う若者達の平和に対する熱い想いや、全国の生協で創意工夫を凝らして行われている平和活動の取り組みに触れて感動しました。
 未だ後遺症や心に深い傷を負い苦しんでいる被爆された方々、赤ちゃんから大人まで何の罪もない尊い命を奪った戦争、そして原子爆弾…。二度と同じ過ちを繰り返さないために「命の尊さ」「平和の大切さ」「核兵器の廃絶」を次世代に語り継ぎ、平和のバトンを繋げていかなければならないと感じました。
 最後に組合員の皆様、カンパのご協力を頂きありがとうございました。


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お知らせ

北海道東北地区・組合員活動交流集会 8月31日㈬~9月1日㈭ 宮城県仙台市秋保温泉
元気なふくしまっ子ぶどう狩り
〈喜多方〉〈会津若松〉
9月17日㈯10時~12時30分 〈喜多方〉遠藤ぶどう園
〈会津若松〉がぶりガーデン
ほんまち店敬老イベント
(赤飯豚汁振舞い)
9月20日㈫11時~ BESTAほんまち店
大熊町みどり公園仮設住宅お茶会 9月21日㈬10時30分~ 会津若松市北会津町
若松地域組合員小旅行 9月27日㈫ 日光東照宮他

各地域で夏祭り・盆踊りが開催されました!

【坂下町】8月7日(日)、会津坂下町流し踊りには、今年もばんげ店店長を始め、理事さん、こ〜ぷ委員さん、ばんげ店従業員など、総勢約20名が参加し、目抜き通りを練り歩きました。当日は、夜になってもあまり気温が下がらず蒸し暑い中、汗をかきながら楽しいひと時を過ごしました。

【喜多方市】8月14日(日)喜多方市庄助踊りには、理事長を始め、従業員、組合員さん等、約30名が参加し、中央通り会場で「会津磐梯山」を踊り楽しみました。

【飯寺地区】8月20日(土)BESTAにいでら店駐車場では、恒例の「飯寺地区盆踊り大会」が開催されました。
 お店のサポーターのコープフレンズにいでらの皆さんが金魚すくいやスーパーボールすくいなどの模擬店を実施し、盆踊りにも従業員と一緒に参加、地域のお祭りを盛り上げました!

 

日光東照宮と輪王寺

〈若松地域〉組合員小旅行のご案内!
■と き/9月27日(火)
■参加費/7,500円(入館料・昼食代込み)
※申込み書は各店サービスカウンターにございます!
 参加費を添えてお申込み下さいませ!
〈お問合せ〉組合員活動部/大竹 TEL(0241)22−1041

歴史散策

鶴ヶ城と碑いしぶみめぐり!(ガイド付)
■と き/10月8日(土)
(AM10:00〜 県立博物館入口前集合)
■参加費/800円(入館料・昼食代込み)
※当日お支払下さい。
〈お問合せ〉組合員活動部/大竹 TEL(0241)22−1041

広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい!

●広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 
 広報誌の感想やあなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ等を書いて、ハガキで下記の住所までお送り下さい。抽選の上、500円の商品券を進呈いたします。
【あて先】〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
  生活協同組合コープあいづ本部広報委員会  担当/大竹
          TEL 0241(22)1041 FAX 0241(24)3504
【〆切日】9月末日まで。

理事会だより
第4回 定例理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告
①7月度の供給高は前年比97.1%、計画比95.7%。店舗は前年比96.0%、計画比95.3%。宅配は前年比103.0%、計画比は97.6%でした。
②高笠県南生協専務より県南生協状況報告
③「我が家の電気ガス料金調べ」を8月に調査協力実施をよびかけ
④10月29日の県生協連創立70周年記念式典について
⑤9月14日の県生協連のあり方答申書学習会案内
⑥その他

コープあいづの状況

(2016年7月20日現在)
●組合員数……… 50,089人
(全会津世帯数比48.9%)
●班  数……… 3,887班
●班員数……… 9,489人
●出資金額… 13億7,749万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月〜2016年8月20日まで
417,270kg(8月は720kg)

編集後記

 8月6日広島、8月9日が長崎。この日、両都市は被爆71年目の「原爆の日」を迎えました。今年5月27日に広島を訪れたオバマ・アメリカ合衆国大統領は「恐怖の論理にとらわれず核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない」と宣言しました。 オバマ大統領の被爆地訪問は歴史に刻まれる大きな一歩でした。
 核兵器は人間を壊し続ける残酷な兵器です。核兵器の使用を2度と繰り返さないためには、私たち一人ひとりの努力が必要です。平和への道を確固としたものにし、その平和を守り続けて行かなければならないとあらためて感じています。≪K・S≫

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