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特集

東日本大震災から5年…
2015年度 コープあいづの主な支援活動をご報告します!

福島の子ども保養プロジェクト

 「福島の子ども保養プロジェクト」(通称コヨット)は、原発事故で放射線量が高い中通り地方にお住まいのご家族を元気付けるため、福島県生協連と福島大学復興支援研究所が主催し、日本ユニセフ協会が支援する被災者支援プロジェクトです。
コープあいづでは、東日本大震災の翌年から会津地区の現地スタッフとして活動に取り組んでいます。

 昨年度も毎月1回、土日を利用した「週末保養」に未就学児童や小学校低学年の子どもを抱える家族を対象に、抽選で東山グランドホテルに招待し、小法師の絵付け体験やイチゴ狩りなどを行いました。毎年12月は、クリスマス会を行い、サンタさんと遊んだり、クリスマスケーキを作ったりして、子どもたちと楽しい時間を過ごしています。この活動にはコープあいづの組合員さんと会津医療生協の看護師さんがボランティアとして参加しています。

 

大熊町仮設住宅の皆さんとの交流を進めました!

 昨年度も会津若松市北会津町みどり公園の大熊町仮設住宅で避難生活をされている方々と月に1回、交流を行いました。

 お茶会での交流だけでなく、会津美里町のあやめ苑に出かけて、その帰りにコープのお店に買物に出かけ、懇親会を行ったりと様々な活動も行っています。

 また、この仮設住宅にはコープあいづの移動販売車が毎週土曜日に訪問しています。

会津の秋を満喫!
元気なふくしまっ子・親子でぶどう・リンゴ狩り体験!

 この企画は、コープあいづが福島県の委託を受け、「元気なふくしまっ子【食】体験・交流推進事業」として取り組み、コープあいづ喜多方・坂下・若松のエリア会主催で、原発事故以降、風評被害の払拭や会津の農産物の良さを改めて知っていただく試みとして実施されました。

 参加された方からは「もぎたてのこんなに美味しいぶどうを食べたのは初めてです!感動しました!」「福島県民として地元産の農産物は大いに利用したいです。良い体験が出来ました!」また、子どもたちからも「りんご狩り楽しかったです。リンゴもおにぎりも最高に美味しかった!」
との感想をいただきました。

コープあいづでは、様々な支援活動を通じ、「この地域に生協があってよかった、生協があるから暮らしていけると必要とされ続ける生協」を目指して、今後も活動を推進していきたいと思います。

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お知らせ

「戦争法」の廃止を求める2000万人署名にご協力をお願いします!!

 日本が「戦争をしない国」から「戦争ができる国」に大きく舵を切りました。中には、「安全保障法案なのだから、日本が他国から攻められたときに守るための法案なのだから、必要じゃないの?」と思っている人もいるかもしれませんが、しかし、その中身は決してそうではありません。いくつも問題点がありますが、最大の問題は、2つあります。

 一つは、海外のどこへでも自衛隊が出動し、武器を使用できるようになったことです。

 二つ目は「集団的自衛権の行使」を容認したことで、戦争に巻き込まれる危険が増したことです。

 このことで、同盟国のアメリカから要請があれば、日本が直接他国から何らかの攻撃を受けていなくとも、同盟国が危ない状況になったと総理大臣が判断した時には自衛隊が出動することになりますし、アメリカの部隊(陸海空軍)の艦船や戦闘機が攻撃されそうな場合でも、自衛隊が出動できる(出動しなくてはいけない)ようになってしまいました。ですから、自衛隊に息子さんや娘さんが勤務しているご家族からも、不安の声があげられているのです。日本が戦争に巻き込まれる可能性が非常に高い法案なのです。

 世界に冠たる平和憲法を守るため、署名へのご協力をお願いいたします。署名用紙は各店サービスカウンターにございます。

 組合員の皆様、子や孫の未来のために頑張りましょう。よろしくお願いいたします。

坂下地域組合員小旅行・宮城亘理でイチゴ狩り!

 2月27日(土)、こ~ぷ委員さんを中心に46名参加で実施されました。

 当日は穏やかな温かい旅行日和、最初に訪れた“ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所”では、ガイドさんの丁寧な説明を受け、マッサンのウイスキー作りに触れたあと、“鐘崎笹かまぼこ館”で美味しい昼食と仙台七夕と藤城清治の影絵のミュージアムを楽しみました。その後、亘理のイチゴ農園に移動、楽しいイチゴ狩りを行いました。

「ふれあい弁当」~コープ暮らしのたすけあいの会~

 毎年1回、援助を受けている会員さんに手作りのお弁当を届けています。今年も3月9日(水)ばんげ店組合員ホールに於いて21人の会員が集まり、楽しく調理しました。

 美味しさはもちろん、栄養のバランス、彩り、食べやすさなどを考え作りました。お届けした時、「まあ、美味しそう!」「今年もまた頂けるのね、ありがとう」笑顔と喜びの声。私たちは「来年も楽しみに待ってて下さい。それまでお元気でね!」と、握手をして家路につきました。

ユニセフ平和委員会「平和映画上映会」

 2月29日(月)ひがし店組合員集会室でユニセフ平和委員会による野坂昭如原作の戦争アニメ映画「ぼくの防空壕」と「凧になったお母さん」が上映されました。

 戦時中に起こった悲しい出来事をモチーフにし、柔らかなタッチでアニメ化、決して忘れてはならない平和の尊さを織り込んだ珠玉の感動のストーリーで、上映後はハンカチで目頭を押さえる方やすすり泣きが聞こえました。

 尚、この映画は夏休みに各地の児童クラブで上映予定です。皆さんも機会がありましたら是非ご覧になって下さい。

 

ちょっぴり社会貢献!!「タオルで雑巾作り」〈20名参加〉

 3月7日、謹教こ~ぷ委員会のお誘い活動(タオルで雑巾作り)が行われました。きっかけは、委員さんからの「小学校の子供たちに雑巾を寄付しませんか?」との提案からです。委員会の中でもすぐに話がまとまり、参加者の募集を行いました。
 当日は多くの方が集まり、それぞれに小学校時代の思い出話に花を咲かせながら、一生懸命タオルを縫って頂きました。皆さん、手際の良い運針で、きれいなぞうきんが出来上がりました。参加者からは「小学生のために少しでも役に立てれば嬉しいです。」との声が聞かれました。今後 枚数を増やし、小学校に寄贈した際にはご報告したいと思います。

若松地域福祉活動委員会・春休み紙芝居訪問活動!

 春休みのこの時期、会津若松市の児童館や子どもクラブを訪問し、紙芝居を披露したり子供たちと工作を行っています。今年は3月25日(金)から30日(水)まで、若松市内の6か所で活動を行いました。手作りの紙芝居「すっとんだちょうべえ」、「紙でっぽう作り」をして子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

 


広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 

●広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 
 広報誌の感想やあなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ等を書いて、ハガキで下記の住所までお送り下さい。抽選の上、500円の商品券を進呈いたします。
【あて先】〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
  生活協同組合コープあいづ本部広報委員会  担当/大竹
  TEL 0241(22)1041 FAX 0241(24)3504
【〆切日】4月末日まで。

理事会だより

第10回 定例理事会報告
諸経過報告・常勤理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告
①2月度の供給高は前年比95.6%、計画比95.1%。店舗は前年比98.0%、計画比97.1%。宅配は前年比86.1%、計画比は87.1%でした。
②県南生協事業状況を高笠専務理事が報告③2016年度の基本方針案提案
④総代会関連
⑤北海道東北地連「組合員活動交流会」実行委員選出
⑥コープ東北サンネット関連報告
⑦戦争法の廃止を求める統一署名について

コープあいづの状況

(2016年2月20日現在)
●組合員数……… 50,273人
(全会津世帯数比49.1%)
●班  数……… 4,009班
●班員数……… 9,681人
●出資金額… 13億6,739万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月~2016年3月20日まで
413,518kg(3月は585kg)

編集後記

 震災から5年目の3月11日、各地で希望の火を灯すキャンドルナイトを始めとした復興祈念行事が行われました。また、全国から集まった僧侶の方々による追悼法要も営まれました。
 コープあいづでは、来店された皆さんからメッセージを募りました。(詳しくは紙面をご覧下さい。)このような活動が、震災の風化防止や復興のさらなる前進のきっかけとなればと願っています。〈e.h〉

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