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特集

特集 第21回平和のための戦争展喜多方」

 今回は、B29爆撃機のプロペラやアウシュヴィッツ収容所遺品、戦死者名簿など、過去の展示資料に、1体を加えて6体となった「青い目の人形」を展示しました。また、今回新たに実行委員が作った紙芝居「青い目の人形」を上演しました。

■特別企画講演会■

◆7月4日(土)

「極寒の千島列島(ウルップ島)での戦場体験を語る」

磯部幸太郎 氏(湯川村在住)
 まもなく100才を迎える磯部さん。現在は国内最高齢の警察犬指導手として活躍しています。「私は安保法制には絶対反対。この様な事態を招いたのは国民で身から出たサビ(国民の無関心が招いた…)だと言いたい。憲法9条は守らなければならないと肝に命じて欲しい。」

「終戦後 山西省残留事件」

齋藤 輝雄 氏(喜多方市在住)
 終戦後、中国山西省に1万人以上の日本軍将兵が残留を余儀なくされ、中国の内戦に巻き込まれて、多数の戦死者を出した「日本軍山西省残留事件」に関してはあまり知られていません。
 軍の命令によって残留したにもかかわらず、各人の意志で勝手に残ったとされ、軍人としての国家補償はおろか、援護措置を受けられないまま放置されているのです。

◆7月5日(日)

「敗戦、その時日本人は?」

遠藤二三男 氏(喜多方市在住)
 この戦争が侵略戦争だったと知った時のショックは計り知れない。戦争は人類に不幸をもたらすだけで何の利益もない。二度と起こしてはならない。

 

2015年 NPT再検討会議参加報告
「世界は核兵器廃絶に動き出すか」

報告者 目黒  司 氏 (元教諭・会津坂下町在住)
 あまり報道はされませんでしたが、核兵器廃絶の流れが発展しています。「核兵器の人道的影響に関する共同声明」への支持が160か国となり、国連加盟国の8割を超え、核兵器を禁止し、廃絶する圧倒的な流れが示されました。アメリカの「核の傘」に依存し、危険な核戦略に追随する日本政府を変えるため、国民が主権者として「核のない世界」を選択することが課題です。

馬場  績(いさお)氏(浪江町議会議員)
 「ニューヨークでは、ノーモアヒロシマ・ナガサキ!ノーモアフクシマ!と訴えて来ました。大事なことは被爆70年とフクシマの現実をあらゆる機会を生かし、被害の実相を生の声で伝えること。世界の人々は『核兵器より平和』が欲しいのですから。」 原発事故後の浪江町の現状と核廃絶への思いを報告されました。

◆7月6日(月)・7日(火)

〈特別授業〉
「フィリピンからの引揚げ体験」

講師 衣山 武秀 氏 (元教諭・棚倉町在住)
 戦争になるとその国の皆が命の危険、食べ物の不足、病気の心配で毎日不安な生活を送ることになります。15年間の戦争で310万人の日本人が亡くなり、病気やケガで苦しんだ人はその数倍はいたでしょう。
 中国、朝鮮、フィリピン、ベトナム…など、多くの国の死亡者の合計は5,000万人から8,000万人と言われています。敵も味方も、お父さんやお兄さん、子どもが亡くなって、深い悲しみ、苦しみを味わった方は大勢います。
 友達がいじめにあっても関係ないと思う人が大勢いたら、そのクラスはどうなりますか?
 「戦争なんか私は関係ない」と思っている人が大勢いたら、その国はどうなりますか?
 皆で考え、討論すると未来は明るくなります!

 授業を聞いた小学生からは、日本がなぜフィリピンで戦ったのか、また、空襲はどのような所が狙われたのか、防空壕の中で死んだ人は沢山いるのかなど、活発な質問や感想が寄せられました。

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お知らせ

■■■ご案内■■■

■■■トピックス■■■

大熊町仮設住宅の皆さんとあやめ苑で交流しました!

公園の大熊町仮設住宅で避難生活をされている方々と月に1回、組合員さんがボランティアでお茶会を行い、交流をはかっています。
 今回は、坂下地域の福祉委員会が中心となって、6月24日(水)会津美里町のあやめ苑に出かけて美しく咲き揃ったあやめを鑑賞しました。
 当日は素晴らしい晴天で、まさにあやめ日和?楽しいひと時を過ごしました。

 

■■■インフォメーション■■■

くらしの見直し講演会のご案内
“消費税UP!節約だけではもうしんどい!”
~家計の痛みを和らげる、究極の解決策を一挙公開!~

 諦めず、前向きさが大事です!消費税・社会保障費・物価UP等、家計はますます厳しさの増加が予想できます。講師が実践している「元気ヨシ・見直しヨシ・収入ヨシ」の「三方ヨシ」の具体的解決法を公開します。「心の赤字」を解消すること、「やればできる!」の自信を持つこと、「実践」することが大切です。どんと来いUP!家計と心の黒字化を目指しましょう!

日時*平成27年9月8日(火)10:00~12:00
会場*会津若松市文化センター
対象*家計の増強や見直しに関心
   の高い方!!
募集人数*80名(先着順)
応募締切*8月31日(月)
参加費*無料
    講 師 須原 光生 先生
   (金融・投資・教育コンサルタント)
主催:コープあいづ共済課LPAの会
共催:コープあいづくらし委員会・㈲あいづ協同サービス
お申込み・お問合せ先:
コープあいづ共済課LPAの会〈担当/武藤〉
[TEL] 0120-940-954 [FAX] 0241-24-3504


広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 

●広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい! 
 広報誌の感想やあなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ等を書いて、ハガキで下記の住所までお送り下さい。抽選の上、500円の商品券を進呈いたします。
【あて先】〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
  生活協同組合コープあいづ本部広報委員会  担当/大竹
  TEL 0241(22)1041 FAX 0241(24)3504
【〆切日】8月末日まで。

理事会だより第2回 定例理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告

①6月度の供給高は前年比102.5%、計画比101.9%。店舗は前年比103.3%、計画比101.9%。宅配は前年比98.5%、計画比は101.7%でした。
②県南生協事業状況を高笠執行役員(県南生協専務理事)より報告。
③2015年度 年間監査計画報告
④役員人事委員会による2015年度役員報酬額の提案と承認
⑤「戦争法案」の即時撤回を求める声明文の提案と承認
⑥子どもの学びと居場所づくり事業への協力について
⑦マイナンバー制度への対応と周知について
⑧その他

コープあいづの状況

(2015年5月20日現在)
●組合員数……… 49,935人
(全会津世帯数比49.0%)
●班  数……… 4,139班
●班員数……… 9,996人
●出資金額… 13億5,686万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月~2015年5月20日まで
406,803kg(7月は460kg)

編集後記

 コープあいづ理事会は、7月7日「戦争法案」の即時撤回を求める声明文を決議し安倍首相へ送付しました。この「戦争法案」を強行採決する暴挙に出た翌日の17日、安倍首相は新国立競技場の建設計画を、「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで見直す決断をした」と表明。その後も政府は7月23日東シナ海における中国のガス田開発写真を公開、国民に中国の脅威を煽って、ジリ貧の政府支持率引上げ策として情報操作している。50数億使った新国立競技場プラン、簡単にドブに捨て誰も責任取らない!安部首相!「戦争法案」もゼロ(撤回)に!これが一番の政府支持率向上対策ではないですか? 〈一退職主夫〉

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