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特集

秋の総代集会報告

 去る11月11日、共同購入センター2階会議室にて2016年度秋の総代集会が開催されました。2016年度上半期活動報告、事業報告、監査報告がそれぞれ承認されました。その後、8つのグループにわかれてコープあいづへのご意見・ご要望、また、「この地域に生協があって良かった」と思った
事例など意見交流しました。
 グループ交流の中から主なご意見を紹介します。

『店舗について』

● 小学生が下校していている時「昨日、コープでマグロの解体を見て来た〜っ」と楽しげに話していた。楽しい企画を増やして欲しい。
● 他のスーパーもあるのに何故コープのお店に行くのかな?と考えると、コープ商品があるから、添加物が他商品より少ないから、国産の物が多いので安心できるからと思いあたりました。
● 夏場は閉店時間が早すぎる。4月から11月までは延長して欲しい。
● 新聞をとっていない若い世代に対する宣伝をもっと考えて欲しい。
● 生協で働く職員さんへ、組合員さんと常に交流を持ち話し合いながら楽しいお店にして欲しい。
● 雨、雪の日、天気の悪い日はサービスがあっても良いのでは。

『宅配について』

● 宅配を利用していますが、牛乳や豆腐など重い物を配送してもらえるので助かります。
● 東北各地の名産も買うことができて良かったです。
● コーププロパンガスに切り替えしたらガス代が安くなって助かっています。
● 宅配の冷凍食品がとても鮮度が良くて一緒に利用している人が喜んでいます。
● 便利です。店が遠いので冬場は特に助かります。
● 宅配は店にはない物が買えて、産地や添加物等も詳しく記載されているのでとても良い。
● 時間に余裕がある時はしっかりチラシを見て楽しんでいます。
● 化粧品が良いので本当に助かっています。

『組合員活動について』

● 子育て時期に情報交換ができた。
● 東京から引っ越してきた時、不安だらけだったが生協があってほっとした。(また同じ商品が利用できる。)
● 班をつくって、そこから会津の情報を聞いたり、仲間・友達ができた。
● 組合員になって沢山の友達ができて楽しく交流している。
● 生協の活動は楽しくて、友人もでき、これからも色々参加して自分なりに勉強していきたい。
● ふれあいコープ等に参加した組合員に委員会にお誘いすると、何故か委員会活動が特別なことだと思われ、敬遠される事があった。
● 友人を委員会に誘ったところ、こんな良い会があるなんて、これからの生き甲斐になると言われた。

 
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お知らせ

福島県生協連「創立70周年式典・生協大会」開催
10月27日(木) 福島グリーンパレス

 福島県生協連は終戦の翌年に創立され、今年創立70周年を迎えました。この間、原発事故の風評被害の払拭にも力を発揮し、これからの活躍にも期待の声が寄せられました。午後の部は、「東日本・津波・原発事故大震災から丸5年。あの日何があったか忘れてはいけないこと」と題された、元ラジオ福島の大和田新氏の記念講演が行われました。他人を助けようとして津波の犠牲になった高校生や津波で亡くなった家族への遺族の思いが語られ、多くの方々が涙していました。福島の未来へ、自分のできる能力を発揮し「生協があって良かった」と喜ばれるように今後も組合員として活動していきたいと強く思った一日でした。

大熊町仮設住宅の皆さんと最後のお茶会を行いました

 10月26日(水)、会津若松市北会津町みどり公園の大熊町仮設住宅に避難生活をされている方々は白河市やいわき市などに移転されます。そこで、最後のお茶会を行いお別れを惜しみました。
最後の記念写真。集会所に貼ってあった詩。
『君は出ていく仮設を後にして。友を残して。これも定めかー、ああ、すっかだなかんべナ』

 

2016年・会津若松市環境フェスタ開催
10月23日(日) 鶴ヶ城体育館にて開催

 当日は、7名の委員さんが参加し手作り体験コーナーやエコチャレンジシートの参加受付等を担当しました。昨年より入場者が少ない為か、午前の盛り上がりが見られませんでしたが、昼食後の遅い時間から、手作りコーナーには途切れることなくお子さんをはじめ多くの方が牛乳パックを利用した小物入れ作りを体験されました。
●エコチャレンジシート参加ご協力家族:268家族 (総参加者数836名)でした。

「全エリア学習交流会」が開催されました!

 「全エリア学習交流会」は、喜多方・坂下・若松地域の組合員活動を主導する、エリア会(組合員理事とエリアサポーター)が共に学び、親睦を深める毎年恒例のイベントです。今年は、11月4日(金)10時から15時まで共同購入センターで行われました。 「吉川理事長講話」コープあいづの歴史と今後の展望、県内生協の現状等をわかりやすく講演。その後、東北地区組合員活動交流集会報告、ヒロシマ平和行動報告が行われ、午後の部では、恒例の健康体操やエリア会対抗紙風船つき大会で楽しみました。
「ヒロシマ平和行動報告」

「平和へのつどい・喜多方」が開催されました!

 去る10月22日(土)から23日(日)までの2日間、喜多方プラザ小ホールを会場に開催されました。


ダンス『翼にのせて愛を届けよう』


朗読劇『平和への道〜矢部喜好物語』


みんなで歌おう『戦争を知らない子どもたちから、平和を願う歌』

 

ほんまち店『生協ミニ横丁』開催

  11月5日(土)久々の快晴でポカポカ陽気の中、外では恒例のフレンズ手作りすいとん振る舞いが行われました。用意された200食があっという間になくなり、初めて食べた子供たちにも美味しいと喜んでもらえました。お茶とお菓子まで?!と感激され、次回も企画したいと思います。

 

塩川地域組合員の秋祭り
しおかわ店 11月6日(日) 10時〜14時

 当日は薄曇りの風の強い一日でしたが、沢山の来場者でにぎわいました。恒例の大抽選会や餅つき大会、野菜の直売市やそばコーナーなど楽しい1日となりました。

 

坂下地域組合員感謝祭
ばんげ店 11月12日(土) 10時〜2時

  当日は生憎の小雨模様でしたが、今年も盛大に組合員感謝祭が行われました。
 昨年大好評だった餅つき大会は今年も時間を待ちかねたように長蛇の列!また、恒例の大抽選会、輪投げ、ユニセフバザーも大盛況でした!

 

ユニセフ・ハンド・イン・ハンド2016募金報告!

 11月12日(土)、午前10時から午後3時まで、コープBESTAばんげ店で実施しました。
 「ハンド・イン・ハンド募金」とは、街頭などで募金を呼びかける活動のことで、コープあいづでも毎年取り組んでいます。今回はばんげ店の組合員感謝祭の会場での同時開催となりました。当日は生憎の小雨模様で肌寒い一日でしたが、足を止めて募金をして下さった方々の温かい心に触れて心はポカポカ!今回もコープあいづユニセフ平和委員会と会津医療生協の組合員さん約20名が参加し活動し募金額は26,275円でした。ご協力ありがとうございました。
 なお、募金は全額日本ユニセフ協会に送られ、予防接種や安全な水、医療品、蚊帳の供給、衛生施設の拡充などに活用されます。また、コープあいづでは、日常的にも店に募金箱を置いていますので、ご協力お願いいたします。

広報誌の感想や要望、あなたの“お気に入りのコープ商品”を教えて下さい!

 広報誌の感想やあなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ等を書いて、ハガキで下記の住所までお送り下さい。抽選の上、500円の商品券を進呈いたします。
【あて先】〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
  生活協同組合コープあいづ本部広報委員会  担当/大竹
          TEL 0241(22)1041 FAX 0241(24)3504
【〆切日】12月末日まで。

理事会だより
第7回 定例理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告
①10月度の供給高は前年比98.2%、計画比96.0%。店舗は前年比97.5%、計画比95.7%。宅配は前年比101.7%、計画比は97.9%でした。
②高笠県南生協専務より県南生協状況報告
③スーツフェア、クリスマス、おせち予約取組み状況報告
④東北6県応対コンクール報告
⑤秋の総代集会の進行と役割分担
⑦その他

コープあいづの状況

(2016年10月20日現在)
●組合員数……… 50,098人
(全会津世帯数比48.8%)
●班  数……… 3,830班
●出資金額… 14億0,928万円
● 牛乳パック回収状況
1990年1月〜2016年11月20日まで
419,820kg(11月は420kg)

編集後記

 今年も残すところあと僅かになりましたね。年齢と共に、月日の流れが早く感じられるようになってきました。
 さて、今回の表紙に掲載された移動販売車の取材で、金山町沼沢地区に行って参りました。そこは店もない銀行もない…シーンと静まり返った自然が豊かな山間部。そんな中、高齢の方々が、生協が来るのを首を長くして待っててくれました。喜んで買い物する姿を拝見し、こちらまで温かい気持ちになり、あらためて、生協の社会貢献事業に感動しました。(T・Y)

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